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JAZZ TALK

JAZZ好きピアノ弾き しげっちのブログ♪
「感覚が伝わらない」という苦しさ…ううっ

「感覚が伝わらない」という苦しさ

 

こんばんわ。

しげっちです。

 

 

今日の記事は、読んだら相当不快に感じる人も多いだろうな〜と思います。

閲覧注意です。

 

「そういうことは書くなよ」

 

と一瞬でも思った方は、この続きは読まないようにお願いします。

 

(↑↑注意喚起しましたからね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 音楽談 | 00:51 | comments(0) | - |
自分の音楽人生の原点を見た。ドラゴンクエスト。

自分の音楽の原点を見ました!

ドラゴンクエストの動画で。

 

この動画です。

 

 

 

そう、思い起こせば、僕がピアノを弾き始めたキッカケはドラゴンクエストだったんですよね。

 

初代ドラクエ1がリリースされてからもう30年も経つんですね。

 

この動画の中で、すぎやまこういちさんとドラクエ開発陣との出会いとか、

作曲にかける想いとかについてお話されてます。

 

そして今になって、改めてそういうのを聞いて、

めちゃくちゃワクワクしながら、感動しちゃって。

(この動画、連続で3回も見ちゃいました。)

 

 

そもそもおじいちゃんとおばあちゃんにファミコンを買ってもらった時に、

最初に一緒に買ってくれたのがドラクエ2でしたから。

 

小学校2年生の時でした。

 

小学2年生にドラクエ2は難易度高すぎですが(笑)

 

 

当時、祖父母は多分、「今人気があるソフト」って店員さんに伝えて買ったんだと思います。

 

一緒に買いに行ったわけじゃなくて、

ある日学校から帰って来たら家にあったパターンでした。

 

すっごく嬉しかったですね。

 

 

まあとにかく、小学生の頃は本当にゲームとスポーツばっかりやってたタイプでした。

 

でも、もともとTVCMやアニメソングとかは細部まで覚えていた方だったので、

当然ゲーム音楽にもすぐにハマったわけです。

 

家には誰も弾かないピアノが置いてあったので、

(というか、僕が幼稚園児の頃、親が買ってくれたんですが、

最初は全然興味がなくて弾かなかった)

次第にドラクエの曲の音を耳コピーして適当に弾き始まったのが音楽人生始まりの瞬間だったんです。

中学生1年生の頃でした。

 

それまでは「ピアノは習わないと弾けないもの」という固定概念があって、

ピアノ教室なんて幼稚園の頃、2、3回行ってすぐやめちゃってましたから。

 

でも、よくよく考えたら鍵盤を押せば音は出るわけで、

弾けるんじゃね?って楽観的に思ったのがスタートでした。

 

それからというもの、RPG全盛期で、

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのBGMの簡単にアレンジされた譜面を買ってきては弾いて…の繰返し。

 

そうやってピアノに音楽にハマって行ったんですね。

 

 

改めて、両親、祖父母に感謝したいと思っています。

 

僕には音楽があったからこそ、

ここまで楽しい人生を送れているわけですから。

 

 

こうやって記事を書いてる最中も、

本当に嬉しくて幸せでしょうがない気持ちが溢れてます。

 

ピアノを弾き始める前、

小学4年生の頃です(今でもハッキリ覚えてます)。

 

ある日突然、本気で欲しいと思ったというか、

そういう考えが天から降って来たというか・・・

 

それが、「音楽室が家に欲しい」というものでした。

 

 

家で楽しめるし、ずっと長くやれるし、いいなって思ったんです。

音楽なんてやってなかったのに、不思議ですね。

 

高校生の頃、大好きだったサッカー部を辞めて音楽1本に絞ろうと決意したのも、

決め手は「ずっと長く楽しめる」ということを確信していたからでした。

 

 

この動画の中で、すぎやまこういちさんは85歳とのこと。

 

単純に僕も、そういう年齢になっても音楽が好きでいたいし、現役でいたい。

 

これからあと50年くらいあるわけですから、

あと半世紀も楽しめるんですね。

 

考えただけでもワクワクするし、

そういう出逢いに恵まれたこと、本当に感謝しています。

 

 

 

 

本当に感謝です。

 

 

 

 

| 音楽談 | 21:20 | comments(0) | - |
CJC- jam ru TV on Air!

新年あけましておめでとうございます。

 

2017年が明けました!

 

 

Web Siteのトップページにもコメントしたんですが、

昨年は下期がかなりキツいスケジュールになってしまいまして…

考えて精度の高い活動が全くできませんでした。

 

そんな結果から前向きな反省の意味で、

今年の活動コンセプトはこんな感じにしました。

 

・狭く深く

・やりたいことをじっくりと

・新たなコンテンツ

 

 

 

さてそんなわけで、

CJCより新コンテンツの公開になりましたので、お知らせです。

 

その名も【CJC- jam ru TV】というムービーコンテンツです。

 

 

本日、第1話がオンエアとなりました。

 

 

是非お楽しみください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 音楽談 | 00:22 | comments(0) | - |
【コラム】あとすこしで今年のLiveスケジュール、消化完了です

たまにはこっちのブログも更新しないとね…。

 

ってことで、いい機会なので久々更新。

(今日のお話は今年の振返りではありません)

 

 

 

えっと、今日時点で、今年の演奏活動も残すところあと3つとなりました。

 

ここ最近の約4ヶ月は本当にキツかった…。

 

9月初旬位から今週まで、ほとんど毎日何らかの音楽関係のスケジュールが入ってて、

スマホのカレンダーアプリを見ると、

タテヨコナナメが、音楽関係のスケジュールでビンゴしている状態が4ヶ月間…。

 

ほとんど毎日アリオスにいました(笑)

 

主にリハが多いんだけど、

実は帰宅後も譜面描きやらフライヤー作成やらアレンジメントやら…

日中は普通に仕事もしてるから、起きてる時間=フルスロットル=ピークtoピークな毎日。

 

こういう生活はやっぱりしたくない、と思う。正直。

 

それもここまででようやくスケジュールに穴が空きます。

 

 

嬉しい!

 

 

 

 

Live本番の日は、拘束時間は長くても、

その殆どがアイドリングタイムだからすごく楽しいしラクって思った。

 

音楽スケジュールが苦痛ってことは全くないけれど、

OFFが全くないってのはやっぱり大変でね。

 

あなたもそういう経験、あるんじゃないですか?

 

 

 

自分で演奏の営業って一切やらないし、

やりたくないものはハッキリ断ってるし、

やりたいものだけ選択できていて、

それでいてスケジュールがどんどん埋まっていく幸せ。

 

嬉しい悲鳴だし、本当にとっても幸せ。

 

でもいつでも幸せって思えたのは、

家で何もせずにマンガ読んだりぼーっとYouTube見たりしてる時間だった。

 

なんでかって、何も考えずに済む時間だったから。

 

 

音楽が嫌なわけじゃ決してないけれど、

ほどほどにやるのが一番健全で楽しいと改めて思うわけです。

 

 

きっと世間ではこれを「ワガママ」とか「無い物ねだり」とか言うのでしょうね。

 

 

ただそれって、「誰かと比較して」という判断基準があるからだと思う。

 

俺は自分のことを誰とも比較はしません。

 

自分の本心で「やりたい/やりたくない」を選択し、

自分の本心で「楽しいな」「幸せだな」と思える行動を選択し、

自分の本心からいいものは「いい」、だめなものは「だめ」と言っている。

 

誰かと(何かと)比べて言うことをしない。

 

「我がまま」は読んで字のごとし、本来の自分という意味。

 

それが悪いことと思わないことですね。

 

 

さて、そんなこんなで、スケジュールが埋まって幸せではあるけれど、

1つ気がかりなことがあります。

 

それは、他の人のイベントに顔出しに行けなくなるということ。

 

相手は僕の出演するイベントとか観に来てくれているのに、

自分が行けないというのはなんとも忍びないもんですね。

 

 

 

 

 

えっと…

何が言いたいのかよくわからない記事になってしまいましたが、

思いつくことをずらずらと書きたかったので、今日はこれで。

 

 

 

 

 

| 音楽談 | 01:33 | comments(0) | - |
即興演奏ができる人の共通点

 

突然ですが質問です。

 

Q) 楽器、上手くなりたいですよね?

Q) アドリブでサクサク弾いてみたいと思ったことはありますか?

Q) 演奏現場で、自分のスキルのことで肩身の狭い想いをしたことは?

または、そういう気持ちがあって、いつも押し殺していたりします?

 

いきなりすいません。

次で最後の質問です。

 

 

Q) 即興演奏って、「才能」だと思っていますか?―――

 

 

 

音楽生活をしているとよく話題にあがる「即興演奏/アドリブ」についてです。

即興演奏ができる人って、どういうことを実践してできるようになったのでしょうか?

 

 

冒頭の質問は、僕自身がずっと悩んでいたことです。

 

 

最近また即興演奏についての質問を多く受けるようになってきたので、

改めてお話しておこうと思います。(けっこうな長文になります…ヾ(^-^;) )

 

 

即興演奏のスキルは、プレイヤーを幅広く育ててくれる恩恵の大きなスキルです。

できる人も少ないですしね。

 

かなり潰しが利くスキルですから、

・演奏スキルが飛躍的に伸びる

・音でコミュニケーションが取れる

・人の役に立ちやすくなる

・やりたいことがやりやすくなる…etc

 

そしてなにより、

・音を自在に扱ってる感を味わう

 

これが音楽生活をやっていて一番の贅沢な気がします。

音楽生活が100倍くらい楽しくなることでしょう。

僕自身がそうでしたから。

 

 

 

■「才能」?

 

では本題に入ります。

 

結論から言うと、

即興演奏はトレーニング次第で誰でも身につけられるもので、

「才能」は正直関係ないと思っています。

 

というのは、「即興演奏」はただの1つのスタイル

つまり「演奏の習慣」だからです。

 

「譜面で弾く」とか「耳コピーして弾く」なども、

1つのスタイル…「演奏の習慣」なんです。

 

譜面を見つつ弾く習慣があったから、

耳コピーして弾く習慣があったから、

今のあなたのスタイルが出来上がったわけですよね?

 

即興演奏も、即興演奏を弾く習慣があるから、

即興演奏スタイルが出来上がるわけです。

 

そこでよく「ないとできないもの」として上がってくる要素四天王が、

・音感

・リズム感

・才能

・若さ

 

です。

 

↑↑心当たりあります?

 

「音感」「リズム感」は、トレーニング次第で身に付きます。

僕もそうでした。実体験です。

 

「才能」は関係ないと思います。

「年齢」も関係ないと思います。

 

年齢に関して言うと、僕の周りには、

60歳くらいになって即興演奏に取り組み始まって、

実際にやってる人が何人もいるからです。

 

 

 

 

さて、もう1度聞きます。

 

「即興演奏/アドリブ」、できるようになってみたいと思いませんか?

 

 

 

■即興演奏ができない人の共通点

 

先に、即興演奏ができない人の共通点についてお話します。

(そもそも即興演奏に興味がない人は除いて…)

 

それは、

 

・言い訳をする

・ 恥ずかしがる

・「やらない理由」が多い 

 

などです。

 

あなたも当てはまっています?

 

 

ちなみに、当てはまっていても大丈夫。

 

当てはまっているのに「当てはまっていない」

と言い張る人の方が問題ありそうですけど(笑)

 

 

もう1度言います。

 

「即興演奏・アドリブ」というのは、

「演奏のただ1つのスタイル」=「演奏の習慣」です。

 

逆に言うと、

「譜面で弾く」「耳コピーして弾く」なども「スタイル」

=「演奏の習慣」なんです。

 

それだって上手い下手とか得手不得手はあるでしょう?

即興演奏にだって、上手い下手や得手不得手はあるんです。

 

最初から譜面を見て弾けなかったでしょう?

最初から耳コピーして弾けなかったでしょう?

 

でもできた。

 

それって才能ですか?

 

 

即興演奏スタイルも、誰だって最初からはできないんです。

 

それなのに、自分で勝手に「ある種の才能が必要」と決めつけてしまっていませんか?

 

 

「即興演奏の入り口」ってそんなに敷居の高いものではありません。

 

100人中100人のお客さんに見せても恥ずかしくないレベルって考えてしまうと難しくなっていきます。

 

でもむしろ、それが「自分で納得できるレベル」と言うなら、

逆にあなたにはそれだけの才能があるということではないでしょうか?

 

クオリティを高める方法や進む道は多岐にわたりますが、

入り口はいたってシンプル。

 

「やる」か「やらないか」だけです。

 

「譜面で弾く」や「耳コピーで弾く」もそれだけだったんじゃないですか?

 

 

 

■即興演奏ができる人の共通点

 

結論から言うと、「アウトプットの習慣があるかないか?」です。

 

具体的には、「普段からアドリブでどれだけ弾いているか?」です。

 

上手い下手問わず。

音楽のジャンル問わず。

楽器の種類問わず。

 

人に聴かせてるかどうか?じゃなく、1人で練習する時点で。

 

 

譜面で弾く、耳コピーで弾く、も「アウトプット」を繰り返したから身に付いたわけですよね?

即興演奏も同じです。

 

即興演奏スタイルで演奏活動している人は、

人前に出てくる前に、練習を即興演奏スタイルでやっていた時期・経験が必ずあります。

 

 

音楽理論の勉強は、即興演奏の練習と同時進行で進めてきた、という人がほとんど。

勉強が終わってから即興の練習をした、なんてことはないでしょう。

 

あと、譜面でめっちゃくちゃ難しい曲を弾けるということは、

実は即興演奏にはほとんど役に立ちません。

 

むしろ譜面を見ながらならあれだけ指が動くのに、

即興となるといきなりフリーズしたりします。

 

「フレーズが思い浮かばない」とかよく聞きます。

 

それは、自分の中でフレーズを生成して音に出す、という習慣がなかったからで、

今はできなくて当然なんです。

だって即興演奏とはそういう習慣のことですから。

 

 

これはアウトプットを繰り返していくとどんどん出てくるようになります。

 

出てくるようになると今度は必然と、よりいいフレーズを出そうとします。

 

あなたが人であれば自然とその流れになります(笑)

 

 

スポーツで例えると、

今まで野球をやってきた人が、サッカーをやり始めた、という感じ。

いくら運動能力が高くたって、

その人が他の人と同じようにサッカーができることはないんですよね。

 

 

だから、今はヘタクソでもいいから

 

即興演奏をやろうとして弾いた量=アウトプットの量産

 

が一番大事。

 

いくら教則本を読んだりプロの演奏を見るなど、

どんなに「インプット」を量産しても、

「アウトプットの量産」以外にスタートする方法はないんです。

 

 

 

即興演奏ができる人というのは、

結果としてアウトプットを量産してきたという共通点があります。

自宅練でもスタジオ練でも本番でも。

 

これ、最初からお客さんに聴いてもらおうとか考えてしまうから、

かえって二の足を踏んでしまうんですね。

 

ステージで披露するかどうか?はまずは置いといて、

コソ練する分には関係ありませんよね?

 

 

ひたすらトライ&エラーを繰り返しているだけなんです。

いたってシンプルな習慣だと思いませんか?

 

 

譜面弾き、耳コピー弾きで、あなたが培ってきた習慣と同じなんです。

 

 

 

 

「アウトプットの量産」と言われても、

1人で弾いてたんじゃよくわかんない、という人もいると思います。

 

誰かに伴奏してもらいながら練習出来るのが一番いいんですけど、

今は「伴奏アプリ」とかも充実してますよね?

 

「Band in a Box」とか「iReal Pro」とか。

 

JAZZじゃなくたっていいんです。

普通のCDとかに合わせてでもOKです。

 

照れるっていうのはナシ(笑)

 

 

 

あと、それを録音して聴き直してみてください。

今はスマホでも手軽に録音できますよね?

 

効果倍増しますよ?

 

 

 

 

 

 

■まとめ

 

 

いかがでしたでしょう?

 

今日は抽象的な話が主でしたが、

別の機会にもう少し詳しくお話してみたいと思います。

 

コソ練でいいので、アウトプットを量産することを習慣化してみて下さい。

 

上達度合いは、弾いた量に応じて加速度的に上がって行くのを実感できます。

(↑この感覚、本当に味わって欲しいなぁ〜)

 

 

応援しています。

| 音楽談 | 10:16 | comments(0) | - |
女子にモテようと思って音楽を始めた人へ
今日ふと気になったこと。

高校の頃とか大学位の頃って、
女子にモテようと思って音楽を始めた人って、
このブログを読んでる人の中にも絶対いますよね??


でね、気になったことってのは、、、


・実際に始めてみて、本当にモテたのか?
・その当時、女子から見てどう映っていたのか?




どうでしょう?

みなさんこれ、気にならない?特に男子(笑)



えっと誤解なきよう、先に言っておきます。

僕は、女子にモテようと思って音楽を始めた人を特に軽蔑したりしません。
世間一般では「不純な動機」の代表格みたいに言われてますけど(笑)




さて、話を戻しましょう。


僕の経験談を話します。
楽器が弾けるようになったからって、女子にモテたなんて経験、皆無です(笑)
その気配すらなかった(笑)

ていうか、モテたやつっていんのか?(笑)



んで、女子にどう映ってたかなんてわからないけど、
おれモテなかったし、特にカッコよく映るなんてなかったんだろうね(笑)




えっと。。。

逆に、大人になって思うことなんだけどね。


学生さんでも大人でも、
女性にモテたくて弾く=スケベ心が下地にあること 
これって、悪いことだと思いますか?

まぁ、スケベ心なのか純愛ハートなのかは特に問いませんが、
音楽がアートである以上、異性の心を揺さぶろうと思って作られたアート作品や演奏には、
逆に魂が乗るんじゃないかな?と思うわけです。


少なくともJAZZに関して言えることなんだけど、
JAZZって基本的にエロい音楽じゃん?

それを、エロい心なしで演奏したんじゃ、色気ないでしょう?
ドーテー君が色っぽいJAZZ弾けますか?



それとね、エロから少し離れて話します。

例えば、誰か好きな女性を喜ばせたいと思って演奏している人がいたとしたら、
何も気持ちを込めないで弾いた演奏よりもずっといいものだと思うんですよ。



特にJAZZに関して言えば、
僕の個人的な意見ですけど、
そういう要素のない演奏って、すごくオタクっぽくて気持ち悪いよな、と。
(この場合、上手ければ上手いほど気持ち悪さも倍増(笑))


うーん、これって、、、、

恋愛したこともない人が書いたラブソングに魅力がないってことだよな。




そして、さらに個人的なことを言うと、
JAZZにしても他の音楽にしても、
失恋経験が豊富(←あまり自慢にならない)な方が、
絶対にいい演奏になる
と思います。




女子にモテたいと思ってギターを手にする全国の高校生バンドマン諸君!
その恋、残念だが実らないぞ!(笑)

どん〜〜〜なに上手くなってもモテないぞ!(笑)


そして、演奏に深みを出したかったら、
本気の恋愛数と痛い失恋数を伸ばしましょう(笑)




がんばれ!
| 音楽談 | 21:54 | comments(0) | - |
20年以上 勘違いしてきたこと
えっと、今日書く記事は、賛否両論です。

一概には言えない内容ですので、不快に感じる方もいるかもしれませんが、

何卒ご容赦ください。








Q) 僕はなぜJAZZという音楽を選んだのか?





もちろんJAZZは好きです。大好きです。

でもそれは後天的な根拠でして、

最初からJAZZが好きで演奏活動を始めたわけではありませんでした。







ではなぜ?













それは、即興演奏に興味を持ったからです。(ベタな理由ですね・・・)













BSでJAZZのセッションの特集を観て、

中学の学園祭で先生のJAZZバンドのピアニストがA4譜面1枚でひたすら演奏しているのを見て、

映画『Back to the Future』を観て、 、、





これら3つをほぼ同時期に体験し、

それが即興演奏だと気づき、

即興演奏ができれば、いつでも・だれとでも・どこででも・なんでも、

万能な演奏ができる!






一生遊べる演奏ができる!





そんな風に思ったんです。







中学生でしたからね。

「一生モノ」っていう側面を感じたのも即興演奏が初めてだったというのもあって、

そりゃ心躍りました。







ほかのどこかの記事でも言ってますが、

Back to the Futureを観て、それは「Rock」だと勘違いし、数年間遠回りしましたが(笑)





今日言いたい”勘違い”はそのことではありません。

長くなるんで話を戻しますが、ちゃんとJAZZだって気づきましたよ。







でね、今日の本題にも関わる方の”勘違い”についてです。











どんなものかっていうと・・・







 即興演奏習得(1)

=JAZZ修行が有効(2)

=万能選手になれる(3)

=JAZZ奏者は万能(4)






というこの方程式。







個人的には割りとハズレの内容ではないかな、とは思っていましたが、

どうも3.4は暴言というか乱暴な論だったな〜と。





で、特に4。

これが今日言いたかった”勘違い”です。








(はい、以下不快部分登場します。m(_ _)mご了承ください)







最近感じていることが、

意外とJAZZ屋さんてのは万能ではない、ということです。





あの、僕はその中でも万能です、って言いたいわけじゃありません!

誤解なきよう。





自分なりにJAZZでの修行を散々やってきて、

イコール、万能選手度も同時に高まっていることなんだ、と思ってきたわけです。





そもそもこれが勘違いでした。





最近POPSをはじめとして、

歌謡曲、演歌、ハワイアンなども演奏する機会が増えました。





確かにJAZZ修行をしてきた恩恵は大きくて、

それぞれの楽曲、そのバンドさん、そのジャンルの音楽への順応速度は速いほうだと実感できました。

これは成功の側面。







そう、確かに曲への順応速度は速いんですが、

相手が「人」や「音楽」となると、

自分の演奏がなじむというか溶け込むにはどうしたって時間はかかるんだな〜って。









友人のJAZZプレイヤー(パート不問で)数人にこのへんのことをヒアリングしてみたら、

思いのほか「POPSとかは苦手」「JAZZ以外はダメ」という意見が多かったのにはびっくりでした。







僕の中では、

JAZZが弾ける人は、その即興技術を適用させればPOPSとかもだいたいできるから、

「好み」を除外すればみんな演奏できるもんだと思っていたんです。





でも実際はそうでもない。





僕自身も、他の音楽に手を出したとき、

それなりに苦労はしましたが、

JAZZ万能論はさすがに過大評価だったな〜と。





中学生のころからの話なので、

だいぶ長いこと勘違いしてきたな〜と。





ただしJAZZ修行は、つぶしが利くスタイルの確立には効果絶大だというのは今でも変わりません。







今日はそんなお話でした。











【補足】

天才の気持ちは僕にはわかりませんが、

一般的にJAZZでもPOPSでもなんでもイケルクチの人って、

それなりに手広くいろんなものと向き合って経験積んできた結果なんだろうな〜、、、



と、僕の憧れである「万能選手スタイル」を実際に表現している方を、

改めて尊敬するいい機会となったことは言うまでもありません。
 
| 音楽談 | 19:17 | comments(2) | - |
気分転換と暇つぶしと切り替え
さてさて、最近モチベーションが高いのでまたまた書きます。
まさかの2日連続更新(笑)



今日はIJOの練習でした。
ビッグバンドジャズフェスが近いので割りと密度濃い目の練習&スケジュールになってます。

そして、ここ最近、個人的ににわかに高まってるJAZZ欲。


そこで今日はこんな話題です。


Q) モチベーションが高いときと低いとき、どんなことして過ごしてますか?



ずーっと音楽生活していると、
どうしたってモチベーションのUP・DOWNってありますよね。

モチベ高いときに取ってしまう行動や活動、
モチベ低いときに取ってしまう行動や活動、
そしてモチベ低いときの気分転換方法などについて、お話します。


■高いとき
僕は、モチベーション高いときによくやるのが、
・耳コピー&譜面書き
・アレンジ考案
・エンタメ考案
・HP更新
・練習ツール作成とかフライヤー的なものを作成するとか



とかですね。

練習っていう練習はやりません(笑)
(↑これひどいね・・・)

おもにPC作業が中心ですが、
クリエイト活動10割みたいな感じです。


■低いとき
逆に低いときはというと、、、
・Youtubeとか見てるだけ
・ゲーム
・読書


音楽以外の現実逃避なわけですが(笑)
まぁ、音楽に関する一切のことはやらないですね。
こういうときは、上手い具合に練習スケジュールとかも組まないようにしたり、ね。
迷惑かけないように自分で調整してます。

ぶっちゃけ、一番切磋琢磨してた時期は、
下がってるときに練習とかクリエイティブ活動とか、本当にきつかったです。


■気分転換
そうそう、ある意味、今日一番シェアしたかったトピックがこれ。
みんなどんなことしてるのか?結構気になる・・・。

ちなみにしげっちは、、、
・Piano以外の楽器を弾く(主にギター)
・JAZZ以外の音楽で遊ぶ
・Rockとかスカッとするパワフルな音源を聞く
・音楽を一切聴かない、考えない
・音楽以外でどんなことやったらウケるか?考える



だいたいこのへんですかね〜。

特に最近はこの4つ目。
昔は音楽畑にしか生きていなかったから、
畑の中で”味替え”的なことをしてたわけです(1〜3つ目)

具体的にどんなことしてるかっていうと、
・セミナー系やハウツー系の動画を見る
・何かハウツーモノやビジネス系の本を読む

というのが増えましたね。

以前だと、ホラー系の動画や映画を観たりってのが多かったんですけど、
TVを処分してしまったし、ホラー系は一度ミラーニューロンでえらい目に遭ったので封印しました。

あと、一番大きく変わったのが、
・PCではなく、手書きで何かを書く

というもの。

ハウツー系のことを勉強したら、ノートに
”手書き”でメモするとか。

なんていうか、手書きが気持ちいいんですよね。
気持ちの整理にすごく効果的なのがわかるんですよ。

興味あることとかを書くと、一気にテンション上がってきますんで、オススメです。



さ、そんなわけで。
僕はこんな感じで過ごしてますが、
みんなモチベーションによって、どんな行動に出てるんだろう?

今度飲みの席で聞いてみよう。





 
| 音楽談 | 01:24 | comments(0) | - |
音楽活動を楽しむ「ポイント」にはどんな種類が??
たまには音楽の話でもしてみたくなったので、
今日の帰り道に思いついたことを・・・。



アマチュアで音楽活動をやっている方って、
同じ演奏活動、音楽活動でも、
やってる意味、続けている理由、楽しんでるポイントって人それぞれなんだよね〜、と思った。


でね。
今日ふと思ったのはその「意味/理由/ポイント」っていったいどんな種類があるんだろ?って。




そこで質問です。
Q) 音楽をやっていて、どんなところが楽しいですか??
(えっと、質問しておいてあれなんですけど、別に回答とか募集してません(笑))


↑これ考えたときに、どんなポイントわけがあるんだろうか?
そして、自分はどんなところが楽しいと思ってやっているんだろうか?って。



街角でアンケートとか取ったら、たっくさん答え出てきそうですけどね。
細かく分けたらキリがないので、大まかに分けると、

■活動、行動
■楽器、技能技巧
■付帯活動や行為



因数分解していったら、ざっくりこの3つ位にまとまる気がしました。
(2つにまたがる活動もたぶんあるよ。)


■活動、行動
オファー
打合せ等
練習&リハ
Live
プロモーション活動

という、いわゆるバンド活動。
例えば、
・とにかくLive本数をガンガン増やしたいとか
・全都道府県制覇とか
・大きなイベントに参加したいとか
というもの。


■楽器、技能技巧
腕を磨く
知識を得る

など。
・弾きたい曲が弾けるようになる
・こんな音使いのフレーズが弾けるようになりたい
・アドリブがうまくなりたい
なんてものから、
・エフェクター収集
・ビンテージ楽器コレクションを充実させる
なんてのもあると思います。



■付帯活動や行為
音楽を通して友達の輪が広がる
打ち上げが楽しい
イベント企画側やバンド運営が楽しい
エンターテイメントとして付加価値を上げるのが楽しい

など。



主にこんな感じなんだけど、
この中で言うと、
昔の自分は2番目が主でした。

技巧磨き。

ドラクエで言うレベル上げ、ですね。


これにはちゃんと理由があって、
即興で多ジャンルの曲を弾きこなせる+弾き分けられる
これができたら、
一生音楽活動を続けるのに、これほど頼もしい技巧はないな〜と思っていたからです。



でもね。
それと同時にず〜〜っとやってきたことがあります。

それは、、、人材開発 です。
(上の3つで言うと、2番+3番みたいな感じか?)


要するに、
人を育てる、技巧を伝える、周りの人が上手くなってく
というこの景色が最高に楽しくてね。

別に教室を開いたりなんてことは一切してませんが、
「教えてくれ」って言われたら、
自分にできる精一杯を注ぎ込んでお伝えしてきたつもりです。

これがね、お節介のレベルにならないように気を使うってのが大変だったりもするけど(笑)


あと、エンターテイメント的な要素を考えること。

上手な演奏、、、は俺には無理だけど、
上手なだけじゃつまらない・・・少なくとも俺はそう思う。

だからこそ、
「お客さんが楽しく見れる」
「メンバーが楽しく活動できる」
っていう要素をとにかく追求するのが楽しい。

MCを工夫したり、
コントを考えたり、
合宿などを考えたり、
打ち上げではじけたり(笑)




えっと、、、

今日の記事、特にオチはありませんが、
そんなことを考えた今日の帰り道でした。






 
| 音楽談 | 23:52 | comments(0) | - |
音楽活動をする意味ーーー「好き」と「得意」
お久しぶりです。
世間はGWですね。

僕も実家に帰って来ています。


さて、今日はちょっとストイックな話をしようと思います。


ここ数年(特にここ数ヶ月)、音楽活動をする意味について考えていました。

なぜ音楽活動をしているのか?
なぜ楽しいと思うのですか?
どんなところが楽しいと思うのですか?
なぜ腕を磨いてるんですか?
なぜ理論を勉強しているんですか?
なぜその音楽(ジャンルやスタイル)なんですか?


(↑↑えっと、あまりネガティブに捉えないで下さいね)
こんなことを自問自答していました。



最近のこの自問自答で気付いたことがあります。

タイトルにも入れましたが、
a) 好きだから弾く
b) 得意だから弾く
は違いますよね。

b)得意 は、あくまで誰かとの比較の上に成り立っている。
つまり他人軸が根底にあるんですよね。
その奥底には、
人に認めてもらいたい
認められなきゃいけない
上手くなきゃ認めてもらえない
認めてもらえなきゃ居場所がなくなっちゃう
だから上手くなるために腕を磨くんだ


こんな心理があるように思います。

a)好き は、人がどう思うとかどう評価されるとか関係ないんです。

自分しかない、本人軸が根底。
認めてもらうとか関係ない
上手いとか下手とか関係ない
お客さんが多いとか、ステージ規模がどうとか関係ない


好きだったら、1人でも勝手にやってるんだろうなと。

少なくとも僕は、
好きだからこそ、ド田舎の実家で仲間もいなかったのに1人で楽器を弾いていたんだと思う。
誰かに習ったわけでもないし、コンクールがどうとかそういう目標を持ったこともない。
なのにいつの間にか弾き始まったのは、好きだからやっていたんだと思う。


なんでそう思ったか?
(↑本日最重要ポイント)

中学の時におもむろにピアノを始めました。
当時流行ってたドラクエやFFのBGMを中心に弾いてました。
これがクラスメートがすげぇ盛り上がるんですよね。
みんなゲームやってる奴らばっかりだったから。
当然女子には全っ然ウケませんでしたよ?(笑)
(女子のことは意識はしてましたよ?中学男子ですから(笑))

だから、下手でもかまわなかった。
その曲が、そのゲームのシーンが伝われば。


話を戻しますと、、、

好きだから弾くということと、
得意だから弾いているということ、

この2つのどっちが正解なんてことは言いません。

そんなのその人の価値観ですからね。

ただ、自分に関して言うと、
ピアノが好きだから弾いている
これは間違いない感覚なんだけど、

人に認められたくて弾いている
これはどうも違うな〜と思います。


でも、その奥底にあったものはもっと違っていたんです。

順序も付けて考えを整理するとこうです。


人が喜んでくれりゃ、
ピアノでもピアノじゃなくてもかまわない


ピアノは好きだし、
自分が人をいちばん喜ばせられるのがピアノだからピアノを弾く


これです。

その確たる証拠がここ数年の変化の中にありました。

それは、
・自分以外に上手いピアニストがいる空間でも平気
・ピアノを弾いてなくても喜んでくれれば万事OK
 (だからMCやエンタメ要素が好きなんですね)


この2点、昔は真逆でした。

こう思うようになってからというもの、
気持ち的には、
37歳にしてすでに「隠居生活」だし、「余生」だし(笑)

終活的な意味じゃなくて、
モヤモヤしていた視界が一気に開けた感じです。

ただむしろ、
言い方は悪いけど、
ピアノや音楽は、僕に取ってはツールの1つ、コミュニケーション手段の1つに過ぎないということなんですね。

きっと自分が音楽を続けながらモヤモヤと感じてたところはここです。


また別の機会があったらそのへんを書こうと思いますけど、
今日はここまで。



 
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