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JAZZ TALK

JAZZ好きピアノ弾き しげっちのブログ♪
「jam ru TV」 今さらですがQRコードを発行しました

「jam ru TV」 今さらですがQRコードを発行しました

 

CJC Channel ▶︎ http://urx.blue/EKTm

 

 

 

 

こんばんわ。

しげっちです。

 

今さら感ありますけど、jam ru TVのQRコードを発行しました。

 

クラブジャズのチャレンジを収録した動画(通称:チャレンジ回)と、

演奏の質の向上につながる情報発信の動画(通称:しゃべる回)という、

番組として2本の柱となるコンテンツが固まって来ました。

 

それに伴って、

番組の流れとか方向性とか、

色んなものがだんだん固まってきました。

 

 

今後、この2本柱を中心に、本数の量産体制に入ろうかと思いまして、

改めてチャンネルそのものを発信していこうと。

 

そんなわけで、

これからもっと楽しい番組制作に励んでいこうと思います。

 

チャンネル登録、是非よろしくです( ̄Λ ̄)ゞ 

| 音楽談 | 21:59 | comments(0) | - |
CJC -jam ru TV、新企画『しゃべる回』 ついに!!!

CJC -jam ru TV、新企画『しゃべる回』 ついに!!!

 

 

こんばんわ!

しげっちです。

 

jam ru TV新企画がオンエアとなりました。

 

 

 

 

この前、予告編でお知らせしていた新企画『しゃべる回』がUPされました。

 

 

今回は初回ということで、

「CJCが言うClub Jazzとは?」というテーマでしゃべってみました。

 

このしゃべる回では今後、

もっと演奏に寄せた話題、演奏者に役立つ話題などを沢山提供して行きたいと思っています。

 

 

よろしく!!

 

 

 

 

 

 

| 音楽談 | 23:51 | comments(0) | - |
もののけ姫 Challenge オンエア! -jam ru TV

もののけ姫 Challenge オンエア -jam ru TV

 

 

こんばんわ。

しげっちです。

 

CJC- jam ru TV、もののけ姫Challengeがオンエアとなりました。

 

 

 

CJCのレパートリーの中でも異色だったナンバー。

 

というのも「和」のイメージが強い楽曲だったし、

小節数とかも変則的な造りになってるものだったんですよね。

(弾いたことある人はわかるかも)

 

ある日、試しにCLUB JAZZ風にしてやってみようってことになってアレンジしてみたら、

結構カッコいい感じに仕上がったので、ちょいちょいLiveでやってました。

 

もともとコード進行がすごいカッコイイ曲だったんで、

リズムを16にハメただけでこんな感じに仕上がりました。

 

今回は、和 × 洋 の組合せを楽しんでもらいたいなと思いまして収録しました。

 

どうぞお楽しみくださいヾ(´▽`)

 

 

 

 

 

| 音楽談 | 21:17 | comments(0) | - |
CJC -jam ru TV、実は少しずつオンエアされてってます。

こんばんわ。

 

しげっちです。

 

 

このブログ、ホント全然更新してなくてどーしようもないですね(笑)

 

まぁ、だれも見てなくてもやっていきますんで(笑)

 

 

えっと、年明けにお知らせした、

CJCのムービーコンテンツ、「jam ru TV」

 

第1話をお知らせしたきりになってましたが、

今日時点で5話オンエアされてます。

 

こちらでも一応お知らせしておきますね。

 

 

【#001】Chameleon Challenge

 

【#002】 La Fiesta Challenge

 

【#003】 Take Five Challenge

 

【#004】 Led Boots Challenge

 

【#005】 Feel Like Makin' Love Challenge

 

【#予告編】 新企画『しゃべる回』

 

 

少しずつですが、ムービー作成のノウハウが蓄積されてきました。

ちょっとずつ番組らしくなってきてるのを実感してます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

| 音楽談 | 19:04 | comments(0) | - |
「感覚が伝わらない」という苦しさ…ううっ

「感覚が伝わらない」という苦しさ

 

こんばんわ。

しげっちです。

 

 

今日の記事は、読んだら相当不快に感じる人も多いだろうな〜と思います。

閲覧注意です。

 

「そういうことは書くなよ」

 

と一瞬でも思った方は、この続きは読まないようにお願いします。

 

(↑↑注意喚起しましたからね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 音楽談 | 00:51 | comments(0) | - |
自分の音楽人生の原点を見た。ドラゴンクエスト。

自分の音楽の原点を見ました!

ドラゴンクエストの動画で。

 

この動画です。

 

 

 

そう、思い起こせば、僕がピアノを弾き始めたキッカケはドラゴンクエストだったんですよね。

 

初代ドラクエ1がリリースされてからもう30年も経つんですね。

 

この動画の中で、すぎやまこういちさんとドラクエ開発陣との出会いとか、

作曲にかける想いとかについてお話されてます。

 

そして今になって、改めてそういうのを聞いて、

めちゃくちゃワクワクしながら、感動しちゃって。

(この動画、連続で3回も見ちゃいました。)

 

 

そもそもおじいちゃんとおばあちゃんにファミコンを買ってもらった時に、

最初に一緒に買ってくれたのがドラクエ2でしたから。

 

小学校2年生の時でした。

 

小学2年生にドラクエ2は難易度高すぎですが(笑)

 

 

当時、祖父母は多分、「今人気があるソフト」って店員さんに伝えて買ったんだと思います。

 

一緒に買いに行ったわけじゃなくて、

ある日学校から帰って来たら家にあったパターンでした。

 

すっごく嬉しかったですね。

 

 

まあとにかく、小学生の頃は本当にゲームとスポーツばっかりやってたタイプでした。

 

でも、もともとTVCMやアニメソングとかは細部まで覚えていた方だったので、

当然ゲーム音楽にもすぐにハマったわけです。

 

家には誰も弾かないピアノが置いてあったので、

(というか、僕が幼稚園児の頃、親が買ってくれたんですが、

最初は全然興味がなくて弾かなかった)

次第にドラクエの曲の音を耳コピーして適当に弾き始まったのが音楽人生始まりの瞬間だったんです。

中学生1年生の頃でした。

 

それまでは「ピアノは習わないと弾けないもの」という固定概念があって、

ピアノ教室なんて幼稚園の頃、2、3回行ってすぐやめちゃってましたから。

 

でも、よくよく考えたら鍵盤を押せば音は出るわけで、

弾けるんじゃね?って楽観的に思ったのがスタートでした。

 

それからというもの、RPG全盛期で、

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのBGMの簡単にアレンジされた譜面を買ってきては弾いて…の繰返し。

 

そうやってピアノに音楽にハマって行ったんですね。

 

 

改めて、両親、祖父母に感謝したいと思っています。

 

僕には音楽があったからこそ、

ここまで楽しい人生を送れているわけですから。

 

 

こうやって記事を書いてる最中も、

本当に嬉しくて幸せでしょうがない気持ちが溢れてます。

 

ピアノを弾き始める前、

小学4年生の頃です(今でもハッキリ覚えてます)。

 

ある日突然、本気で欲しいと思ったというか、

そういう考えが天から降って来たというか・・・

 

それが、「音楽室が家に欲しい」というものでした。

 

 

家で楽しめるし、ずっと長くやれるし、いいなって思ったんです。

音楽なんてやってなかったのに、不思議ですね。

 

高校生の頃、大好きだったサッカー部を辞めて音楽1本に絞ろうと決意したのも、

決め手は「ずっと長く楽しめる」ということを確信していたからでした。

 

 

この動画の中で、すぎやまこういちさんは85歳とのこと。

 

単純に僕も、そういう年齢になっても音楽が好きでいたいし、現役でいたい。

 

これからあと50年くらいあるわけですから、

あと半世紀も楽しめるんですね。

 

考えただけでもワクワクするし、

そういう出逢いに恵まれたこと、本当に感謝しています。

 

 

 

 

本当に感謝です。

 

 

 

 

| 音楽談 | 21:20 | comments(0) | - |
CJC- jam ru TV on Air!

新年あけましておめでとうございます。

 

2017年が明けました!

 

 

Web Siteのトップページにもコメントしたんですが、

昨年は下期がかなりキツいスケジュールになってしまいまして…

考えて精度の高い活動が全くできませんでした。

 

そんな結果から前向きな反省の意味で、

今年の活動コンセプトはこんな感じにしました。

 

・狭く深く

・やりたいことをじっくりと

・新たなコンテンツ

 

 

 

さてそんなわけで、

CJCより新コンテンツの公開になりましたので、お知らせです。

 

その名も【CJC- jam ru TV】というムービーコンテンツです。

 

 

本日、第1話がオンエアとなりました。

 

 

是非お楽しみください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 音楽談 | 00:22 | comments(0) | - |
【コラム】あとすこしで今年のLiveスケジュール、消化完了です

たまにはこっちのブログも更新しないとね…。

 

ってことで、いい機会なので久々更新。

(今日のお話は今年の振返りではありません)

 

 

 

えっと、今日時点で、今年の演奏活動も残すところあと3つとなりました。

 

ここ最近の約4ヶ月は本当にキツかった…。

 

9月初旬位から今週まで、ほとんど毎日何らかの音楽関係のスケジュールが入ってて、

スマホのカレンダーアプリを見ると、

タテヨコナナメが、音楽関係のスケジュールでビンゴしている状態が4ヶ月間…。

 

ほとんど毎日アリオスにいました(笑)

 

主にリハが多いんだけど、

実は帰宅後も譜面描きやらフライヤー作成やらアレンジメントやら…

日中は普通に仕事もしてるから、起きてる時間=フルスロットル=ピークtoピークな毎日。

 

こういう生活はやっぱりしたくない、と思う。正直。

 

それもここまででようやくスケジュールに穴が空きます。

 

 

嬉しい!

 

 

 

 

Live本番の日は、拘束時間は長くても、

その殆どがアイドリングタイムだからすごく楽しいしラクって思った。

 

音楽スケジュールが苦痛ってことは全くないけれど、

OFFが全くないってのはやっぱり大変でね。

 

あなたもそういう経験、あるんじゃないですか?

 

 

 

自分で演奏の営業って一切やらないし、

やりたくないものはハッキリ断ってるし、

やりたいものだけ選択できていて、

それでいてスケジュールがどんどん埋まっていく幸せ。

 

嬉しい悲鳴だし、本当にとっても幸せ。

 

でもいつでも幸せって思えたのは、

家で何もせずにマンガ読んだりぼーっとYouTube見たりしてる時間だった。

 

なんでかって、何も考えずに済む時間だったから。

 

 

音楽が嫌なわけじゃ決してないけれど、

ほどほどにやるのが一番健全で楽しいと改めて思うわけです。

 

 

きっと世間ではこれを「ワガママ」とか「無い物ねだり」とか言うのでしょうね。

 

 

ただそれって、「誰かと比較して」という判断基準があるからだと思う。

 

俺は自分のことを誰とも比較はしません。

 

自分の本心で「やりたい/やりたくない」を選択し、

自分の本心で「楽しいな」「幸せだな」と思える行動を選択し、

自分の本心からいいものは「いい」、だめなものは「だめ」と言っている。

 

誰かと(何かと)比べて言うことをしない。

 

「我がまま」は読んで字のごとし、本来の自分という意味。

 

それが悪いことと思わないことですね。

 

 

さて、そんなこんなで、スケジュールが埋まって幸せではあるけれど、

1つ気がかりなことがあります。

 

それは、他の人のイベントに顔出しに行けなくなるということ。

 

相手は僕の出演するイベントとか観に来てくれているのに、

自分が行けないというのはなんとも忍びないもんですね。

 

 

 

 

 

えっと…

何が言いたいのかよくわからない記事になってしまいましたが、

思いつくことをずらずらと書きたかったので、今日はこれで。

 

 

 

 

 

| 音楽談 | 01:33 | comments(0) | - |
即興演奏ができる人の共通点

 

突然ですが質問です。

 

Q) 楽器、上手くなりたいですよね?

Q) アドリブでサクサク弾いてみたいと思ったことはありますか?

Q) 演奏現場で、自分のスキルのことで肩身の狭い想いをしたことは?

または、そういう気持ちがあって、いつも押し殺していたりします?

 

いきなりすいません。

次で最後の質問です。

 

 

Q) 即興演奏って、「才能」だと思っていますか?―――

 

 

 

音楽生活をしているとよく話題にあがる「即興演奏/アドリブ」についてです。

即興演奏ができる人って、どういうことを実践してできるようになったのでしょうか?

 

 

冒頭の質問は、僕自身がずっと悩んでいたことです。

 

 

最近また即興演奏についての質問を多く受けるようになってきたので、

改めてお話しておこうと思います。(けっこうな長文になります…ヾ(^-^;) )

 

 

即興演奏のスキルは、プレイヤーを幅広く育ててくれる恩恵の大きなスキルです。

できる人も少ないですしね。

 

かなり潰しが利くスキルですから、

・演奏スキルが飛躍的に伸びる

・音でコミュニケーションが取れる

・人の役に立ちやすくなる

・やりたいことがやりやすくなる…etc

 

そしてなにより、

・音を自在に扱ってる感を味わう

 

これが音楽生活をやっていて一番の贅沢な気がします。

音楽生活が100倍くらい楽しくなることでしょう。

僕自身がそうでしたから。

 

 

 

■「才能」?

 

では本題に入ります。

 

結論から言うと、

即興演奏はトレーニング次第で誰でも身につけられるもので、

「才能」は正直関係ないと思っています。

 

というのは、「即興演奏」はただの1つのスタイル

つまり「演奏の習慣」だからです。

 

「譜面で弾く」とか「耳コピーして弾く」なども、

1つのスタイル…「演奏の習慣」なんです。

 

譜面を見つつ弾く習慣があったから、

耳コピーして弾く習慣があったから、

今のあなたのスタイルが出来上がったわけですよね?

 

即興演奏も、即興演奏を弾く習慣があるから、

即興演奏スタイルが出来上がるわけです。

 

そこでよく「ないとできないもの」として上がってくる要素四天王が、

・音感

・リズム感

・才能

・若さ

 

です。

 

↑↑心当たりあります?

 

「音感」「リズム感」は、トレーニング次第で身に付きます。

僕もそうでした。実体験です。

 

「才能」は関係ないと思います。

「年齢」も関係ないと思います。

 

年齢に関して言うと、僕の周りには、

60歳くらいになって即興演奏に取り組み始まって、

実際にやってる人が何人もいるからです。

 

 

 

 

さて、もう1度聞きます。

 

「即興演奏/アドリブ」、できるようになってみたいと思いませんか?

 

 

 

■即興演奏ができない人の共通点

 

先に、即興演奏ができない人の共通点についてお話します。

(そもそも即興演奏に興味がない人は除いて…)

 

それは、

 

・言い訳をする

・ 恥ずかしがる

・「やらない理由」が多い 

 

などです。

 

あなたも当てはまっています?

 

 

ちなみに、当てはまっていても大丈夫。

 

当てはまっているのに「当てはまっていない」

と言い張る人の方が問題ありそうですけど(笑)

 

 

もう1度言います。

 

「即興演奏・アドリブ」というのは、

「演奏のただ1つのスタイル」=「演奏の習慣」です。

 

逆に言うと、

「譜面で弾く」「耳コピーして弾く」なども「スタイル」

=「演奏の習慣」なんです。

 

それだって上手い下手とか得手不得手はあるでしょう?

即興演奏にだって、上手い下手や得手不得手はあるんです。

 

最初から譜面を見て弾けなかったでしょう?

最初から耳コピーして弾けなかったでしょう?

 

でもできた。

 

それって才能ですか?

 

 

即興演奏スタイルも、誰だって最初からはできないんです。

 

それなのに、自分で勝手に「ある種の才能が必要」と決めつけてしまっていませんか?

 

 

「即興演奏の入り口」ってそんなに敷居の高いものではありません。

 

100人中100人のお客さんに見せても恥ずかしくないレベルって考えてしまうと難しくなっていきます。

 

でもむしろ、それが「自分で納得できるレベル」と言うなら、

逆にあなたにはそれだけの才能があるということではないでしょうか?

 

クオリティを高める方法や進む道は多岐にわたりますが、

入り口はいたってシンプル。

 

「やる」か「やらないか」だけです。

 

「譜面で弾く」や「耳コピーで弾く」もそれだけだったんじゃないですか?

 

 

 

■即興演奏ができる人の共通点

 

結論から言うと、「アウトプットの習慣があるかないか?」です。

 

具体的には、「普段からアドリブでどれだけ弾いているか?」です。

 

上手い下手問わず。

音楽のジャンル問わず。

楽器の種類問わず。

 

人に聴かせてるかどうか?じゃなく、1人で練習する時点で。

 

 

譜面で弾く、耳コピーで弾く、も「アウトプット」を繰り返したから身に付いたわけですよね?

即興演奏も同じです。

 

即興演奏スタイルで演奏活動している人は、

人前に出てくる前に、練習を即興演奏スタイルでやっていた時期・経験が必ずあります。

 

 

音楽理論の勉強は、即興演奏の練習と同時進行で進めてきた、という人がほとんど。

勉強が終わってから即興の練習をした、なんてことはないでしょう。

 

あと、譜面でめっちゃくちゃ難しい曲を弾けるということは、

実は即興演奏にはほとんど役に立ちません。

 

むしろ譜面を見ながらならあれだけ指が動くのに、

即興となるといきなりフリーズしたりします。

 

「フレーズが思い浮かばない」とかよく聞きます。

 

それは、自分の中でフレーズを生成して音に出す、という習慣がなかったからで、

今はできなくて当然なんです。

だって即興演奏とはそういう習慣のことですから。

 

 

これはアウトプットを繰り返していくとどんどん出てくるようになります。

 

出てくるようになると今度は必然と、よりいいフレーズを出そうとします。

 

あなたが人であれば自然とその流れになります(笑)

 

 

スポーツで例えると、

今まで野球をやってきた人が、サッカーをやり始めた、という感じ。

いくら運動能力が高くたって、

その人が他の人と同じようにサッカーができることはないんですよね。

 

 

だから、今はヘタクソでもいいから

 

即興演奏をやろうとして弾いた量=アウトプットの量産

 

が一番大事。

 

いくら教則本を読んだりプロの演奏を見るなど、

どんなに「インプット」を量産しても、

「アウトプットの量産」以外にスタートする方法はないんです。

 

 

 

即興演奏ができる人というのは、

結果としてアウトプットを量産してきたという共通点があります。

自宅練でもスタジオ練でも本番でも。

 

これ、最初からお客さんに聴いてもらおうとか考えてしまうから、

かえって二の足を踏んでしまうんですね。

 

ステージで披露するかどうか?はまずは置いといて、

コソ練する分には関係ありませんよね?

 

 

ひたすらトライ&エラーを繰り返しているだけなんです。

いたってシンプルな習慣だと思いませんか?

 

 

譜面弾き、耳コピー弾きで、あなたが培ってきた習慣と同じなんです。

 

 

 

 

「アウトプットの量産」と言われても、

1人で弾いてたんじゃよくわかんない、という人もいると思います。

 

誰かに伴奏してもらいながら練習出来るのが一番いいんですけど、

今は「伴奏アプリ」とかも充実してますよね?

 

「Band in a Box」とか「iReal Pro」とか。

 

JAZZじゃなくたっていいんです。

普通のCDとかに合わせてでもOKです。

 

照れるっていうのはナシ(笑)

 

 

 

あと、それを録音して聴き直してみてください。

今はスマホでも手軽に録音できますよね?

 

効果倍増しますよ?

 

 

 

 

 

 

■まとめ

 

 

いかがでしたでしょう?

 

今日は抽象的な話が主でしたが、

別の機会にもう少し詳しくお話してみたいと思います。

 

コソ練でいいので、アウトプットを量産することを習慣化してみて下さい。

 

上達度合いは、弾いた量に応じて加速度的に上がって行くのを実感できます。

(↑この感覚、本当に味わって欲しいなぁ〜)

 

 

応援しています。

| 音楽談 | 10:16 | comments(0) | - |
女子にモテようと思って音楽を始めた人へ
今日ふと気になったこと。

高校の頃とか大学位の頃って、
女子にモテようと思って音楽を始めた人って、
このブログを読んでる人の中にも絶対いますよね??


でね、気になったことってのは、、、


・実際に始めてみて、本当にモテたのか?
・その当時、女子から見てどう映っていたのか?




どうでしょう?

みなさんこれ、気にならない?特に男子(笑)



えっと誤解なきよう、先に言っておきます。

僕は、女子にモテようと思って音楽を始めた人を特に軽蔑したりしません。
世間一般では「不純な動機」の代表格みたいに言われてますけど(笑)




さて、話を戻しましょう。


僕の経験談を話します。
楽器が弾けるようになったからって、女子にモテたなんて経験、皆無です(笑)
その気配すらなかった(笑)

ていうか、モテたやつっていんのか?(笑)



んで、女子にどう映ってたかなんてわからないけど、
おれモテなかったし、特にカッコよく映るなんてなかったんだろうね(笑)




えっと。。。

逆に、大人になって思うことなんだけどね。


学生さんでも大人でも、
女性にモテたくて弾く=スケベ心が下地にあること 
これって、悪いことだと思いますか?

まぁ、スケベ心なのか純愛ハートなのかは特に問いませんが、
音楽がアートである以上、異性の心を揺さぶろうと思って作られたアート作品や演奏には、
逆に魂が乗るんじゃないかな?と思うわけです。


少なくともJAZZに関して言えることなんだけど、
JAZZって基本的にエロい音楽じゃん?

それを、エロい心なしで演奏したんじゃ、色気ないでしょう?
ドーテー君が色っぽいJAZZ弾けますか?



それとね、エロから少し離れて話します。

例えば、誰か好きな女性を喜ばせたいと思って演奏している人がいたとしたら、
何も気持ちを込めないで弾いた演奏よりもずっといいものだと思うんですよ。



特にJAZZに関して言えば、
僕の個人的な意見ですけど、
そういう要素のない演奏って、すごくオタクっぽくて気持ち悪いよな、と。
(この場合、上手ければ上手いほど気持ち悪さも倍増(笑))


うーん、これって、、、、

恋愛したこともない人が書いたラブソングに魅力がないってことだよな。




そして、さらに個人的なことを言うと、
JAZZにしても他の音楽にしても、
失恋経験が豊富(←あまり自慢にならない)な方が、
絶対にいい演奏になる
と思います。




女子にモテたいと思ってギターを手にする全国の高校生バンドマン諸君!
その恋、残念だが実らないぞ!(笑)

どん〜〜〜なに上手くなってもモテないぞ!(笑)


そして、演奏に深みを出したかったら、
本気の恋愛数と痛い失恋数を伸ばしましょう(笑)




がんばれ!
| 音楽談 | 21:54 | comments(0) | - |