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JAZZ好きピアノ弾き しげっちのブログ♪
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「感覚が伝わらない」という苦しさ…ううっ

「感覚が伝わらない」という苦しさ

 

こんばんわ。

しげっちです。

 

 

今日の記事は、読んだら相当不快に感じる人も多いだろうな〜と思います。

閲覧注意です。

 

「そういうことは書くなよ」

 

と一瞬でも思った方は、この続きは読まないようにお願いします。

 

(↑↑注意喚起しましたからね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお話は、特に地方都市で活動されてる方には伝わりやすいかもしれません。

似たような苦しみを味わったことがある人、絶対いると思います。

 

 

 

音楽をやってる人だったら誰だって「上手くなりたい」って思いますよね?

 

どのくらい上手くなりたいと思っているか?は個人差があるとしても。

(技術、スケール、目標とするものなど)

 

 

 

そういう目標に向かってひたすら腕を磨いてきて今に至るわけです。

 

まだまだ未熟だと思っていますが、それでも色んなスキルやノウハウを身につけて来ました。

 

 

 

そうしてミュージシャンていう人種は育って行くわけですが、

ある水準を超えた辺りから、

上達した技量がそのまま周りの人との距離感となって来たんです。

 

 

 

Lvが拮抗している内は「切磋琢磨してる仲間」。

 

人より上手くなってもLvレンジの許容範囲内で生息しているうちは「心強い味方」でいられます。

 

(今日はこれらを「同期」と呼ぶことにします。)

 

 

 

その許容範囲を超えると…?

 

 

今まで「気付かずにいられたから気にもしなかった」部分に、

ある日Lvが上がったことで「気付いてしまった」。

 

 

「本当に演奏の質を高めるにはここをこうすればいい」。

 

 

同期の中で先陣を切って得たスキルは思いのほか恩恵が大きく、

一気に音楽屋としてのLvを引き上げてくれました。

 

 

当然そういったスキルを全ての演奏に適用していくようになったわけです。

 

 

 

するとある日から、

演奏の場が一気につまらなくなりました。

 

というのは、、、

 

相手側は

「もっとこっちの演奏に合わせろ」

「もっとこっちを立てろ」

 

という話になります。

 

一方僕の目線では

「合わせられてないんじゃなくて、合わせた上で質の高い演奏をするとこうなるんだけど…?」

 

 

具体的にその理由、原因、解決方法を話しても、悪いのはこっち。

 

 

苦しい・・・が長く続きましたが、

 

 

呆れました。

 

 

 

なんていうか、

 

例えは悪いですが、

たとえば僕が霊能力に目覚め、幽霊が見えるようになったとしましょう。

 

↑↑

見えたからこその見える世界を訴えても、

圧倒的多数の「見えない側」の人には僕は滑稽な存在に見えるんでしょうね。

 

 

 

これが音楽に関してだったら・・・?

 

 

 

同じようなことで苦しんでいた同期とこのことを話したら、

 

「同じステージ(Lv領域)に上がって来た人としかもう共有できない」とのことでした。

 

 

プロの方も、上手くなるにつれてどんどん孤独になっていったと話していた方もいたそうです。

 

 

 

 

ただしある意味これは、

僕が更なるステージへ昇って行くシグナルなんだと受け止めています。

 

同期の中から先に昇進して役職名が変わっただけのこと。

 

 

今までどおり、前に進むことに変わりはないのです。

 

 

特に、各地の地方都市ではこうした現象が起きている模様。

 

 

 

 

だから、何も考えず先に進みます。

 

 

それも僕の場合、普通の人が同じように進んで行った道とは違っている可能性が高い気がしていて、

(僕は変わり者ですからね)

これから先、僕を待っているのは間違いなくいばらの道。

 

 

それを僕らしく陽気に突き進んで行くことが、

僕が生きている意味だと思っています。

 

 

 

こういう話、同期に話しても、

「まぁまぁ、みんなで仲良く」

的なことを言われるだけになりました。

 

 

そう言われても「見えてしまった側」に立った今となっては、

演奏するたびにストレスを抱えるのでは本末転倒なんですよね。

 

 

 

もう、「見えたからこその覚悟を持て」ということだと受け止めることにしました。

 

 

だから、もうこのテの話を誰にも話すことはないでしょう。

 

 

その言い納めのため、ここに足跡として書き残すことにしたんです。

 

 

 

 

もしこの話が通じる人に出会えたなら、

それが次の時代の同期なんだと思います。

 

 

きっと僕Lvの話であれば、

話が通じる人はまだまだたくさんいるはずですから、

まだまだ先がある分、ある意味変な安心感がありますね(笑)

 

 

今は孤独であっても、

「見える側」でよかったと心底思います。

 

 

 

さて、それでは先に進みますので、

その先のどこかで見えた風景をここに書いて行くことになります。

 

 

では。

 

 

 

 

P.S.

不快な空気感の記事で申し訳ありません。

どうかご容赦ください。

(※冒頭で注意喚起したわけですから、ここまで読んでしまったあなたにも・・・)

 

 

 

 

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